「万延元年遣米使節史料集成」全7冊揃 万延元年遣米使節年表 主なる史実 – 一般社団法人 万延元年遣米使節
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「万延元年遣米使節史料集成」全7冊揃\r日米修好通商百年記念行事運営会編\r風間書房 1961年\r函付 経年ヤケ\r\r万延元年遣米使節は江戸幕府が日米修好通商条約の批准書を交換するために派遣した1854年の開国後初の公式な使節団です。正使に新見正興が任命され、村垣範正が副使となりました。また目付に小栗忠順が選出され、目付としては異例ですが通貨の交換比率の交渉などの役目が与えられました。この3人を中心に使節団は77人で組織され、ジョサイア・タットノール代将ら米国海軍ポーハタン号でワシントンを目指しました。また津太夫以来、日本人としては2度目の世界一周をしたことでも知られています。\r本書は1860年 (万延元年) より一世紀を経た記念として日米修好通商百年記念行事運営会が立てられ、遣米使節に関する未公開史料の集大成として復刻刊行されました。\r\r第1巻:亜行日記,無題手控,亜米利加航海出入簿(森田清行記) 附録(森田清行編)\r第2巻:米行日誌(日高為善記) 亜行航海日記(益頭尚俊記) 亜行日記(名村元度記) 奉使日録(村山伯元記) 亜行詠(新見正興記)\r第3巻:二夜語(加藤素毛述 水野正信記) 航海日録(野々村忠実記) 花旗航海日録(福島義言記)\r第4巻:奉使米利堅紀行(木村喜毅記) 亜墨利加行航海日記(赤松大三郎記)亜行日記鴻目魁耳(長尾幸作記) 亜行記録(長尾浩策記) 安政七年日記(石川政太郎記) 亜墨利加帰帆日記. 異国の言の葉(嘉八記) 亜行新書(斎藤留蔵記)\r第5巻:横浜日記,咸臨丸日記,附録(ジョン・マーサー・ブルック記 清岡暎一訳)\r第6巻:万延元年遣米使節関係外国新聞記事\r第7巻:万延元年遣米使節年表:p78-105
| カテゴリー: | 本・雑誌・漫画>>>本>>>人文 |
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| 商品の状態: | やや傷や汚れあり","目につく傷や汚れがある |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
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レビュー
商品の評価:




4.8点(3366件)
- YN2005
- これは江戸川乱歩が作品を書くにあたって集めたスクラップや諸々のスクラップをまるで貼り付けたままの様な本だ。作家は何を思い、何を目指して日々書いているのだろうか。。。中々興味深かった。
- たっぷりあきくん
- 実際の二人に接せられたからこその生々しく、暖かいエピソードが胸を打ちます。
- 苺とライチ
- 十年程前に図書館にあった雑誌に連載されていた物を読んで以来ずーっと欲しかった本です。古本が苦手なので入手できませんでしたが、新聞広告で文庫が出たのを知り急いで購入しました。文学と都市というテーマに興味がある人はとても面白く読めると思います。
- リクじいちゃん
- 中島らも氏の本なら間違いなく面白いだろうと思い、購入しました。まだ読んでいませんが、タイトルからして「傑作」に違いないと思います。
- とら5492
- 日本のSFを作ってきた異人(誤字にあらず)の半世紀。こういった人々の狂いっぷり(これまた失礼)がこどもの頃の私をわくわくさせてくれたのだなぁ。作品と関連商品(主としてグッズ・玩具)が直結しておらず、作品がその質として評価されていた時代を生き抜いてきた異人(これまた失礼)の魂の与太話(全く持って失礼)を聞け!
- ke0311
- 緻密な設定と複雑に練られたプロットと設定の数々・・・。『設定資料集』の枠を超えたレベルの出来です。これら壮大なプロットが永遠に作品化されることがないのが残念でなりません。 吉田先生がお亡くなりになられたため、ある意味では、この巻こそが最終巻であると思います。
- querele
- 学生時代からほとんどの作品を読んで来ましたので、亡くなった時のショックは半端ではありませんでした。この書を手にして再び大作家に再会することが出来ました。そして半村良の新たな横顔もかいま見ることが出来、至福でした。
- s.t3877
- 天切り松の作品の時代・社会を鮮やかに可視化してくれる作品です。早く本編の続編が読みたくなります。
- ジクピ
- 司馬遼太郎の著書は沢山読みました。この本は、司馬遼太郎にゆかりの寺社をめぐっていたのでぜひ読んでおきたかった本です。
- sijimi9157
- 最近、藤沢周平の本にハマってる主人に影響を受けて、主人が読み終わった本を私も読んでます。 この「藤沢周平の本」は、藤沢周平作品を紹介・解説してる本ですが 現在主人が読んでる最中なので、中身がまだ分かりません*(^ ^;Δ 読んでみたらまたレビュー更新します。
- hiro19641782
- 変な望みではあるが、私は安吾の子供になりたかった。あの強烈な個性を発するあこがれの安吾の子供、しかもその安吾に溺愛された子供になりたかった。しかし、実際は望んでその子供になったわけではない綱男氏にとって父親は大きな壁であったことが分かった。この本では、偉大な父親に対するコンプレックスを抱えることを余儀なくされた半生と、開き直ることによって父親と向き合うことを語る。
- アナ60
- 漱石作品に出てくるキャラクターの性質などの検証が面白い。
- めいらX
- テレビで、放送しているのを見て購入しました。田辺先生のご家族の事とかいろいろ楽しく読みました。
- miceversa-vicemartha
- 無理矢理江戸と繋げているかな、という部分はあったが、漱石が影響を受けた浄瑠璃などを説明する等、漱石の源を知ることができる。漱石が好きなら、そのルーツを辿りたいなら、読んでみるべき。
- スピノ
- 表紙が美しい上、考察文も文章が読みやすくなっていて良かった。
- happmayyamm
- 日中比較文学・文化に軸足を動かしはじめ、ここしばらくは江戸文学の世界に浸っておりました。 太刀川先生の著作には、教えられることが数多くありましたが、今回購入したこの本は三遊亭円朝作「牡丹燈籠」の原話「牡丹燈記」の受容と改作の変遷の歴史が研究されています。 来年度はこの辺を大学院の授業のテーマにしようと思っていた所だったので、非常に有り難く思うと同時に、これを一歩でも越えねばとの思いも新たにしました。
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